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認知症ってどんな病気?
加齢による脳の老化とは異なりますが、誰もがかかる可能性がある、身近な病気のひとつです。 以前は「痴呆(ちほう)」といわれていました。 認知症とは、後天的な脳の器質的障害により、いったん発達した脳の機能が低下した状態をいいます。

記憶障害や見当識障害、理解や判断力の低下など、社会生活や日常生活に支障をきたし、治療や介護が必要になります。 認知症の原因となる主な疾患には、神経変性疾患(脳血管障害、アルツハイマー病など)やビタミンなどの代謝・栄養障害、甲状腺機能低下などがあります。

認知症は『生活に支障をきたすような認知機能障害が現れた場合』に、認知症と診断されます。 原因によっては症状が急激に進んだりする場合がありますので、早期発見、早期治療で進行を抑え、症状を軽くすることが大切です。

認知症の主な症状 ~このような症状はありませんか?~

・物の場所がわかならい。見つけられない
・新しいことが覚えられない
・同じ話を何度もする
・話のつじつまが合わない
・財布・通帳・衣類などを紛失し、盗まれたと人を疑う
・料理、片付け、計算などでミスが増えた
・約束の日時や場所を間違えるようになった
・よく知っている道で、迷ったことがある
・ささいなことで、怒りっぽくなった
・ひとりになると怖がったり、寂しがったりする
・元気がなくなりあまりしゃべらなくなった
・理由もなく入浴や着替えを嫌がる
・意味もなく歩き回る