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てんかんってどんな病気?
てんかんは、大脳が自律的に興奮する状態になり、全身のけいれんや意識がぼやけるなどの多彩な発作が繰り返し起こる病気です。昔は子供の病気とされていましたが、現在では大人でもてんかんにかかるということがわかっています。

てんかんは、脳の一部から発作が始まる部分発作(ぶぶんほっさ)と、最初から脳全体に発作が広がる全般発作(ぜんぱんほっさ)に分けられており、発作型や年齢などによりいろんなタイプがあります。

従来てんかんは、こころの病気として精神科医が診ていましたが、現在ではてんかんの原因が神経細胞の一過性異常であることが明らかになっており、脳の病気としてとらえられています。そのため、最近では、てんかんを診る精神科医は少なくなってきています。 但し、てんかんの発作状態により精神症状になっている場合も多く、てんかん治療において精神科医がはたす役割は今後も大きいと考えています。