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統合失調症ってどんな病気?
統合失調症は、通常10~30代に発症する病気で、幻覚や妄想という症状が特徴的な精神疾患です。 以前は「精神分裂病」といわれていました。 初期の症状は、不機嫌、親への反抗、成績の低下、昼夜逆の生活、友人との交流が少なくなるなど、反抗期の状態に近い状態や考えがまとまらないといった訴えもみられます。

これが次第に、誰かに見られている、尾行されているなど奇異な内容を含むようになったり、全く話さなくなったり、興奮状態になったりするなど多彩な症状が現れる病気です。 統合失調症の特徴のひとつとして、本人自身は病気、あるいは異常であるとは思っていない病識の欠如がみられます。

ストレスにより再発しやすくなるため、病気とうまく付き合っていく方法を、ご家族も含め一緒に考えていくことが重要となります。

統合失調症の主な症状 ~このような症状はありませんか?~

・誰かに見られている、尾行されていると感じることがある
・誰も知らない人の声が聞こえたり、命令してくる
・自分の考えが世界中に知れ渡っていると思う
・話しがまとまらず、何を言っているのか分からなくなる
・作業のミスが多い、効率的に行動できない
・家の中に引きこもって、外出をほとんどしない
・喜怒哀楽の感情を出さない
・何事にも無気力になり、関心が持てない